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バイオくんの処理工程

バイオくんの処理工程

投入してスイッチオン、あとは待つだけの簡単処理

bio_flow1.gif投入物:50kgの生ゴミ

パン・麺類・ご飯など(炭水化物)
野菜類(繊維質)
肉・魚(タンパク質)
卵の殻・骨(カルシウム)

 

bio_flow2.gif簡単パネル操作

タッチパネルで稼働パターンを選択後、運転開始。あとは待つだけ。◎稼働パターン[生ゴミ量・3種類/バイオ資材状態:5種類]の組合せで稼動時間が変化します。

 

 

bio_flow3.gif生ゴミ投入

生ゴミを撹拌槽に投入。

 

 

 

bio_flow4.gif特許取得の撹拌・破砕メカニズム

ステンレス製のブレード(刃)が回転し、生ゴミを破砕。回転軸に対するブレードの取り付け角度がそれぞれに異なることで、生ゴミのより細かな破砕と撹拌を実現しました。[特許第3041620号]

 

bio_flow5.gif破砕による外形の減容

30分経過。繊維質以外はほぼ破砕され、投入したほとんどの生ゴミが視認できないほどの大きさに。撹拌槽内の温度が上昇し、少しずつ蒸気が発生しはじめます。

 

bio_flow6.gif成分(有機物)の発酵分解開始

60分経過。バイオテック・ユーノサによる発酵分解が活性化。生ゴミに含まれる水分も次々に蒸発し、炭酸ガスと共に大気中に放出されます。

 

 

bio_flow7.gif水蒸気・炭酸ガス→大気中へ還元

カルシウム分など、無機質成分は残渣として撹拌槽に蓄積されていきます。

 

 

bio_flow8.gif発酵分解完了

数時間で発酵分解が完了。生ゴミの投入は1日に1回です。※投入する生ゴミの量・状態(成分、含水率など)や機種によって処理時間は変化します。

 

bio_flow9.gif簡単取り出し

生ゴミの大部分が発酵分解されるため、一度に大量の残渣が発生しません。このため、撹拌槽に蓄積した残渣を取り出す頻度は約1ヶ月に一回、全交換は約1年に一回。特殊な器具を用いず簡単に行えます。

 

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